神戸市烏原会について
烏原会の概要と成り立ち
「神戸市烏原会」は、かつてこの地に存在した旧烏原村の伝統、歴史、および土地を維持・継承するために設立された地域自治団体です。
明治時代における烏原貯水池(烏原ダム)の建設に伴い、集落は水没いたしましたが、先人たちの地域に対する強い思いと絆を守り続けるため、烏原会が結成されました。現在は地域の歴史継承とともに、所有地である神戸烏原霊園の維持・管理・運営を行っております。
主な活動内容
- 神戸烏原霊園(新墓地)の所有・管理: 園内環境の整備、管理費の会計業務、設備点検等
- 神戸烏原旧墓地の所有・管理: 園内環境の整備、管理費の会計業務、設備点検等
- 旧烏原村の歴史・文化継承: 地域の記録・資料の保存活動
- 会員相互の親睦・連絡業務: 定期総会の開催および事務局の運営
- 地域環境の保全: 貯水池周辺の自然環境保護と美化活動への協力
役員構成(4名)
| 理事長 | 谷口 勝信 |
|---|---|
| 理事 | 藤田 隆 |
| 理事 | 北 義博 |
| 監査 | 南 義隆 |